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マイプロテイン・スティッキートフィープディングの味とコミックマーケットの紹介

今最も関心があるのはマイプロテインとコミックマーケット。

マイプロテインは去年の秋に日本に進出してきたイギリスのサプリメントメーカー。

筋トレ用に毎月、プロテイン(スティッキートフィープディング味)、BCAA、HMBを購入している。

そして、コミックマーケットとは通称「コミケ」と呼ばれる東京ビックサイトで行われる日本最大規模の同人誌即売会だね。
近年、日本は国を挙げて「クールジャパン」といった日本のサブカル的な文化をヨーロッパなどの国々に喧伝していることからも伺えるように、
日本において「オタク」文化は経済を回していってると言っても過言じゃない。

現に先日行われた夏のコミケでは開催三日間で動員50万人と集客イベントとしては異常な数値を記録したんだ。
叶姉妹が来場したということでも話題になっていたね。

「オタク」というと秋葉原で眼鏡をかけリュックサックを背負ったボーダーの服を着たさえない男、と考えるのは最早時代遅れだと思うよ。
現にそういった人も少なからず現存はしているが、今は『一億総オタク社会』と言っても過言ではないほど一般人も「オタク」化していると思うよ。

マイプロテインは去年の11月に進出してから毎月約10万人の人が公式サイトにアクセスしているんだよね。すんごい数の人だよね。

危ない!

でもね、そんなオタクの聖地である「コミックマーケット」に危機が訪れているんだ。
それはコミックマーケットの会場である東京ビックサイトが2020年東京オリンピックで会場に指定されているんだ。

そのため2020年の夏のコミックマーケットは開催できないのではないかと危惧されているんだよ。
代替案である幕張メッセなどにしても、今まで東京ビックサイトでやってきたノウハウが通用しないため関係者は不安に包まれているんだ。

そして東京周辺の土地はほとんどオリンピック用地として使われているから代替会場が見つからない事態なんだ。
これは大変困った事態で、今現在では「開催しない」という話もちらほらと出てくるほど危機的状況。
このままだと、この日のために絵を描いている絵師さんやコスプレイヤーの人たちが発表する機会がなくなってしまうんだ。

マイプロテインにも危機は発生している。日本に進出してすぐにプロテインにネズミ混入疑惑が発生したんだよね。

結果的にフェイクニュースだったのでマイプロテインは全然悪くなかったんだけど今でも検索画面のサジェストキーワードに「マイプロテイン ねずみ」って出るんだよね。

なんか印象よくないよね。

社会への影響

コミックマーケット、及びオタク文化が社会に及ぼした影響は計り知れない。マイプロテインが日本のサプリメント市場に与えた影響も同じように計り知れない。

一般の人に分かり易く言うならば、
コミケは、作品のオアシスみたいなものでもあり、ツイッターの世界の三次元化というものであると思う。
作品を愛する人間が、作品を求めて一堂に会する、そしてその作品に影響を受けた人間が新たに作品を造っていく。
コスプレイヤーさんを取るカメラマンとのつながり、そこから写真集発売や有名になったりして裾野が広がっていく。
こうした場がコミケであり、オタク文化でもあるんだ。

結果的にコミケをやめるということは、芸術の連鎖を止めるに等しいことだと思う。
今までいろんな人に愛される音楽、絵、作品たちを産んできたコミケは
オタクたちにとってオアシスであり、普段なにげながらに生活している我々にもかけがえのないエネルギーをもたらしている。

マイプロテインの進出で一番困るのは国産のプロテインやサプリメントメーカー。日本で売っている半額ぐらいの値段でマイプロテインなら買えてしまうのでヒヤヒヤしていると思う

閉塞的な文化

ただ、オタク文化もとよりコミケは閉塞的な文化であることに変わりはない。

マイプロテインは海外メーカーというだけで何か怖いと思う人もいると思う。
話は戻るがオタク文化は簡単に言えば今ですら「一見さんお断り」といったようなものである。
パンフレットがないとまともに買い物をすることすらできない広々とした会場。
高額紙幣は普通の店以上に苛まれ、購入商品ぴったりの金額をおつりが出ないように支払わなければならないマナーなど数多いんだ。

そのため、他のイベントに比べて格段に参入敷居が高い。が、得られるものが多いのである。
現に、小林幸子や叶姉妹といった芸能人がコミケに出店した時も両者とも厳格にコミケの「マナー」(独特なマナー)を守り
みずからコミケに歩み寄る形で参入していったんだよ。
しかし、先日の真木よう子はそのような「マナー」を勉強することなく参入を表明したんだ
奇しくもオタク界隈に顰蹙を買うことになり炎上してしまった。
この件に関してはオタク界隈が異常でありコミケそのものがが異常なのであるんだ。

マイプロテインが異常に値段が安いのは大量生産大量消費できているからだよね。日本のプロテインメーカーなんてとは規模が全然違う。

だから安いのは当然なんだよね。

ユートピア

しかし現実ではなかなか味わうことのできない桃源郷のようなユートピア。

マイプロテインも味がたくさんあるけど、実際に味わってみないと美味しいかどうか分からない。
自分と同じ趣味の人間とつながることが出来る「リアル」な現場として私は好きだ。

現に私はコスプレする側写真を撮る側、商品を買う側と様々な立場で参加したことがあったんだけど
どれも印象に残っています。

だからこそこの非現実的空間に行くためには非現実的な「マナー」を守る必要があると思う。
これは「郷に入ったら郷に従え」というものだ。

「このアニメ好きなんですか~」「はいわたしもです~」
「このキャラ可愛いですよね~」「やっぱりポニーテール姿最高ですね」
こんな会話が飛び交う楽しい場所、それがコミケでありオタク文化である。

オタクかどうかはコミケに行ったことある無いとかではなくコミケに行きたい行きたくない云々ではないと思う。
「文化に愛があるかどうかであると思う」

マイプロテインは私はハマっているのである意味「愛」も感じている。

ホームページも作ったしね。

おすすめ

もし、この文章を読んでコミケに行きたいと思った人は実際に体験してみるといいと思います。

マイプロテインを買ってみたいと思った人は買ってみた方が良い。
今年の冬にも東京ビックサイトで開催される。
実際にその目で「オタクとは何なのか」というのを確かめた方がいいです。

それに日本のオタク文化、いや芸術と人とのつながりの神髄が見れると思います。

ただし行くときは「郷に入っては郷に従え」の精神を忘れずに。
初心者の場合は必ず「コミケ 初心者」で下調べを済ませてから行くべき。
その際はパンフレットも買ってしっかり準備してから行った方がいいよ。

くれぐれも遭難と窃盗だけにはお気をつけて。。。

マイプロテインを初めて購入する時は紹介コードを入力すれば初回25%OFFで購入できるのでお忘れなく。

使い方などは下記のサイトが参考になりました。

マイプロテインの味